凛!といこう

変哲の無い日々の事、楽しい事、その他いろいろ。凛+澪と一緒にいる軌跡(奇跡?)を残して行きたい・・・・

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悲しいお知らせ  

カレンママさんのブログで、グレーコリー症候群(遺伝性好中球減少症 TNS)と闘っていた小さなボーダーコリー ルアナちゃんが亡くなった事を知りました。 凛を迎える前、ルアナちゃんの存在をしり、その病気についてもHPから沢山教えて頂きました。 実際、コンタクトを取る事は無く、最後まで読み逃げ状態だったので、ここで私が書くべきでは無いのかもしれませんが、少しでも多くの人に知って欲しいと思い、書いています。 詳しくは 『ルアナ&羊達のお部屋』 http://www.d1.dion.ne.jp/~heat/  をご訪問下さい。 ご家族の想いを察しきる事などできませんが、コレから先、防ぎ得る病気で苦しむ子がいなくなる事が、情報を発信し続けてくれたこの家族の願いであり、唯一私たちがこれから出来る事ではないかと思います。 CL、CEAは国内でDNA検査が出来る様になりました。 TNSも海外ではDNA検査が行われている様です。 ブリーディングをするなら、血統書を辿って先祖犬の健康状態やカラーなどを調べる事はもちろんですが、さらに今出来る検査はして欲しいと思います。 キャリア犬を繁殖に使いさえしなければ根絶できる病気です。 HDに関しては環境要因が加わるので完全に言い切れませんが、リスクは軽減する事が出来ます(CL等も突然変異が入った場合は、今の検査で防ぎきれない可能性はありますが)。 ボーダーを飼いたいと思っている人が、きちんと両親犬の検査を行っているブリーダー以外から犬を迎えないようにしたらいいのでしょうが、初めてボーダーを迎える人間にそれを求めるのはコクではないでしょうか? ボーダーを家族として迎えて初めて遺伝病を始めとする病気や生活上の注意点を知る事の方が遥かに多いと思うのです。 ブリーディングをする人は検査をするとともに、出来れば結果を公開してほしいと思います。 遺伝病の広報にもなりますし、逆に検査をしていないブリーダー、結果を公開出来ないブリーダーから犬を迎える事を警戒するようになるのでは無いでしょうか? ペットショップに陳列されるワンがいる限り、なかなか難しいかもしれませんが、 ネットで『ボーダーコリー』『仔犬』などで検索したときに、検査をしているブリーダーさんが沢山引っ掛かってくれば、違ってくるんじゃないかな~と思うのですが。 巧く書けませんが、辛い思いをするワン&家族がいなくなる日が少しでも早く来たらいいのにと、改めて思った日でした。 ボーダーコリーの健康情報(遺伝病)に関しては JBCHN http://bordercollie-healthnetwork.hp.infoseek.co.jp/ のHealth Informationに詳しく書いてあります。 皆さんご存知とは思いますが、未だ読まれていない方がいらっしゃいましたら、是非ご一読下さい。
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